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〒060-0810
札幌市北区北10条西7丁目
北海道大学大学院文学研究科
応用倫理・応用哲学研究教育センター

Tel: 011-706-4088

E-mail: caep[@]let.hokudai.ac.jp

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これからのイベント

First International Conference on Philosophy and Meaning in Life; Sapporo, August 20-21, 2018

The First International Conference on Philosophy and Meaning in Life will be held on August 20th and 21st, 2018, at Hokkaido University (Humanities and Social Sciences Classroom Building), Sapporo, Japan.

  • Call for Papers (Closed)
    The Call for Papers is now closed.
  • Confirmed speakers:
    • Thaddeus Metz (University of Johannesburg)
      • “Is a Moderate Supernaturalism about Meaning in Life Possible?”
    • David Benatar (University of Cape Town)
      • “An Unexpected Route to Anti-Natalism”
    • Masahiro Morioka (Waseda University)
      • “A Solipsistic and Affirmative Approach to Meaning in Life”
  • Registration: We must ask that not only speakers but also all participants fill in the Registration Form (https://goo.gl/forms/tLqGrbuhaTmWHXs23) by July 31, 2018 (Tuesday). No registration fee is required.
  • Announcement to all speakers:
    Time for presentation: 30 minutes (including questions and answers)
    Official language: English
  • Organizing Committee:
    • Nobuo Kurata, Hokkaido University
    • Tomohiko Kondo, Hokkaido University
    • Masahiro Morioka, Waseda University
    • Tatsuya Murayama, Tohoku University

* This conference will be sponsored by JSPS Grant (no.16H0333707) entitled “Meaning of Life from the Viewpoint of Analytic Existentialism and its Implementation to Applied Ethics”
(Principal Investigator: Nobuo Kurata)

  • Contact addresses:
    Prof. Nobuo Kurata (kurata[a]let.hokudai.ac.jp),
    Prof. Masahiro Morioka (morioka[a]waseda.jp) ,
    Center for Applied Ethics and Philosophy (caep[a]let.hokudai.ac.jp)

課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業:領域開拓プログラム
「アイデンティティの内的多元性:哲学と経験科学の協同による実証研究の展開」プロジェクト主催 第1回ワークショップ

  • 日時:8月23日(木)10:00~17:30(午前の部は参加自由)
  • 場所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)W201室
  • プログラム:
    10:00~10:10 挨拶:竹澤正哲(北海道大学大学院文学研究科・准教授)
    10:10~11:20 田口 茂(北海道大学大学院文学研究科・教授)
    11:20~12:30 明和 政子(京都大学大学院教育学研究科・教授)
    12:30~13:30 昼食
    13:30~17:30 ディスカッション(クローズド・セッション※参加希望の方は m.takezawa[at]let.hokudai.ac.jp まで事前に連絡をお願いいたします)
  • 概要:
    「アイデンティティの内的多元性」プロジェクトは、H29年9月よりスタートした3年間の研究 プロジェクトです。第1回ワークショップでは、明和政子先生をゲストにお迎えし、構成論的発達科学の観点から、意識/自己身体表象~自己意識の創発・発達に関するトークをしていただきます。また本プロジェクトのメンバーである田口により、本プロジェクトとの出発点となった、現象学における自己と他者のパースペクティブを巡る議論についてトークをします。午後はプロジェクトメンバー+αで明和先生を囲み、本プロジェクトについてディスカッションを行います(クローズド・セッション: 参加希望の方は m.takezawa[at]let.hokudai.ac.jp まで事前に連絡をお願いいたします )。

  • プロジェクトの紹介:
    プロジェクトメンバー:https://www.jsps.go.jp/ryoiki/data/h29_gaiyou/takezawa.gaiyou.pdf
    プロジェクト概要:https://www.jsps.go.jp/ryoiki/data/h29_gaiyou/takezawa.gaiyozu.pdf

  • 主催:課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業:領域開拓プログラム「アイデンティティの内的多元性:哲学と経験科学の協同による実証研究の展開」プロジェクト
    (研究代表者・北海道大学准教授・竹澤正哲)
  • 共催:北海道大学 社会科学実験研究センター(CERSS)
    北海道大学大学院文学研究科 応用倫理・応用哲学研究教育センター

平成30年度 第3回 応用倫理・応用哲学研究会
「知性や感性を生み出す脳の仕組み: 生命知能 vs. 人工知能」

  • 日時:9月4日(火)15:00-17:00
  • 場所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)W103室
  • 演題:知性や感性を生み出す脳の仕組み:
    生命知能 vs. 人工知能
  • 講師:高橋 宏知 氏
    (東京大学先端科学技術研究センター 講師)
  • 主催:科学研究費補助金・基盤研究(C)
    「「現実」概念の現象学的・媒介論的再定義──現象学・近代日本哲学・意識の科学」 (研究代表者・北海道大学教授・田口 茂)
  • 共催:応用倫理・応用哲学研究教育センター

公開シンポジウム:「LGBT」はどうつながってきたのか?

講演要旨は画像をクリック
  • 日時:10月8日(月・祝)
    さっぽろレインボープライド翌日
    13:30-17:00(開場13:00)
  • 場所:北海道大学
    文系共同講義棟2階 8番教室
    [地図]
  • 参加費:無料(事前申込不要・定員280名)
  • 講演:
    • 鈴木 賢(明治大学)
    • 「LGBT+相互の連帯と分断」
    • 清水 晶子(東京大学)
    • 「つながりへの希求は何を求めてきたのか」
    • 石田 仁(明治学院大学)
    • 「安全な自由──ハッテン場に夢を託した時代における」
  • 趣旨:本シンポジウムは、「LGBT」のつながりの歴史を振り返った上で、今後の展望を議論することを目指すものです。ここで言う「つながり」とは、セクシュアル・マイノリティの権利運動を当然視野に収めながらも、それにとどまらない多様なつながりを含み込むものとして捉えています。そうした「つながり」(と分断)はどのような変遷を辿ってきたのでしょうか、その背後には何がはたらいてきたのでしょうか。各分野の活動や研究をリードしてきた方々の講演を出発点として、率直な意見交換をする場にしたいと考えています。
  • 司会:
    近藤智彦(北海道大学)
    斉藤巧弥(さっぽろレインボープライド実行委員、北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士後期課程)
    満島てる子(さっぽろレインボープライド実行委員、7丁目のパウダールーム店長)
  • 主催:北海道大学大学院文学研究科 応用倫理・応用哲学研究教育センター
  • お問い合わせ:Email: caep[@]let.hokudai.ac.jp Tel: 011-706-4088

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