これまでのイベント
(ジェンダー・セクシュアリティ関連)

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〒060-0810
札幌市北区北10条西7丁目
北海道大学大学院文学研究院応用倫理・応用哲学研究教育センター

Tel: 011-706-4088

E-mail: caep[@]let.hokudai.ac.jp

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これまでのイベント(ジェンダー・セクシュアリティ関連)一覧

過去のイベントはこちら

2020年度

公開シンポジウム 占領と性

  • 日時:2020年10月31日(土)
    13:30-17:00(開場13:00)
  • 場所:北海道大学
    学術交流会館 講堂
  • 参加費:無料(事前申込制・定員50名)
  • 講演:
    • 茶園敏美(京都大学)
    • 「パンパン」といわれた女性たちの生存戦略
    • 斉藤綾子(明治学院大学)
    • ポスト占領期の「基地の女」
    • 新城郁夫(琉球大学)
    • 戦後沖縄におけるアジアの忘却とホモエロティシズムの領土化
  • コメンテーター:
    辻 智子(北海道大学)
    種田 和加子(藤女子大学)

    ※ポスターをクリックすると講演要旨が見れます

  • 趣旨:本シンポジウムは、日本における占領体験と性の関係について、多角的に考えることを目的とするものです。占領期の日本では、占領軍将兵を相手とする売買春がさかんになり、売春に従事する女性たちは「パンパン」と名指され、好奇の眼差しに晒されました。そうした女性たちの体験を問い直すと同時に、「パンパン」表象に潜むジェンダーの力学について検討したいと思います。また、ジェンダー・セクシュアリティの観点から、占領体験と戦争体験が語りの中でどのように接合されているのか、「本土」と沖縄の差異もふまえつつ、考察したいと思います。
  • 司会:
    水溜 真由美(北海道大学)
  • 注意事項
    • シンポジウムの参加には申し込みが必要です。参加申し込みは下記のアドレスからお願い致します。なお、定員に達し次第、締め切らせていただきます。
    • 新型コロナウイルスの感染状況により、シンポジウムを無観客あるいはオンラインでの実施に変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。
    • 通常開催の場合、主催者側では、感染症対策として、アルコール消毒液による座席の消毒や、会場内の換気を徹底いたします。
    • 会場駐車場はございません。公共交通機関のご利用をお願いいたします。
  • 主催:北海道大学大学院文学研究院 応用倫理・応用哲学研究教育センター
  • お問い合わせ:Email: caep[@]let.hokudai.ac.jp Tel: 011-706-4088

イベント「映画『ぼくが性別『ゼロ』に戻るとき』さっぽろ上映会&トークイベント」

  • 日時:2020年9月5日(土)
    上映 17:15~/開場:16:30~(上映時間:17:15~18:45 トークイベント19:00~20:00)
  • 場所:北海道大学
    学術交流会館
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • トークゲスト:
    • 渕上綾子氏(北海道議会議員)
    • 満島てる子氏(7丁目のパウダールーム)
  • 注意事項
    • 新型コロナウイルスの影響により、オンライン上映に変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
    • 映画上映およびトークイベントでは、同時字幕の上映を行います。
    • 会場駐車場はございません。公共交通機関のご利用をお願いいたします。なお、身障者がお乗りの車両のみ駐車場のご案内が可能です。その場合は、自家用車利用の旨を申し込みフォームにてご入力お願いいたします。
    • 予約の締め切り日は8月30日(日)までとなっております。(なお、参加定員に達し次第、締め切らせていただきます)
  • 主催:北海道大学LGBTsサークル 虹の集い
  • 企画:ぼく「ゼロ」実行委員会
  • 後援:札幌市、さっぽろレインボープライド実行委員会、北海道大学大学院文学研究院応用倫理・応用哲学研究教育センター
  • イベントHP:

2019年度

国際シンポジウム 同性婚をめぐる司法と法学の展開

  • 日時:2019年12月14日(土)
    14時~17時(受付13時30分より)
  • 場所:北海道大学
    文系共同講義棟2階 8番教室[地図]
  • 参加費:無料(事前申込不要)
  • 報告者:
    • 湯 徳宗(Dennis T. C. Tang;台湾・ 元 司法院大法官)
    • 「台湾の状況」
    • 白水 隆(千葉大学・准教授)
    • 「アメリカ・カナダの状況」
    • 綱森史泰(札幌弁護士会)
    • 「日本の展望」
  • コメンテーター:
    鈴木 賢(明治大学・教授)
    佐々木 雅寿(北海道大学・教授)
  • 通訳・コメンテーター:
    徐 行(北海道大学・准教授)
  • 通訳・司会:
    辻 康夫(北海道大学・教授)

  • 世界の各国において、「同性婚」の制度が広がっていますが、その過程で裁判所の判断が重要な役割をはたしています。「憲法は同性婚の権利を保障するのか」。裁判所の判断は、「正義・平等」というモラルの問題だけではなく、それぞれの国の「法」の論理によって大きく左右されます。このシンポジウムでは、同性婚が実現した台湾・アメリカ・カナダの例を参照しつつ、日本における展開を考察します。

  • 主催:北海道大学法学研究科附属高等法政教育研究センター
  • 共催:北海道大学公共政策大学院、科研費プロジェクト 基盤(B)「多文化主義政策はいかにして受容されるか」
  • 後援:北海道大学大学院文学研究院 応用倫理・応用哲学研究教育センター
  • イベントHP:https://www.juris.hokudai.ac.jp/ad/event/20191214/

セミナー「日本の法学教育におけるジェンダーと法――予備的検討とコメント」

  • 日時:2019年12月9日(月)
    18時30分~20時30分
  • 場所:北海道大学
    人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)W409室(札幌市北区北10条西7丁目) [地図]
  • 参加費:無料(事前申込不要)
  • 講演:Mark Levin 氏(ハワイ大学 ロー・スクール教授)
  • テーマ:「日本の法教育におけるジェンダーと法――予備的検討とコメント」
  • 使用言語:主に日本語
    • 主催:北海道大学法学研究科附属高等法政教育研究センター
    • 共催:北海道大学大学院文学研究院応用倫理・応用哲学研究教育センター、
      北海道大学人材育成本部女性研究者支援室、北海道大学法理論研究会
    • 2019 年度「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)」事業
    • イベントHP:https://www.juris.hokudai.ac.jp/ad/event/20191209/
  • お問い合わせ:瀬名波 栄潤(欧米文学研究室 / 応用倫理・応用哲学研究教育センター)
    Email: june@let.hokudai.ac.jp Tel: 011-706-4085

公開シンポジウム 国際労働移動とジェンダー

  • 日時:2019年11月23日(土)
    13:30-17:00(開場13:00)
  • 場所:北海道大学
    文系共同講義棟2階 8番教室[地図]
  • 参加費:無料(事前申込不要・定員280名)
  • 講演:
    • 伊藤るり(津田塾大学)
    • 「国際労働移動をジェンダー視点で読む―gender and migration研究領域の形成・展開・意義」
    • 小ヶ谷千穂(フェリス女学院大学)
    • 「送り出し国フィリピンから考える国際労働移動とジェンダー」
    • 小川玲子(千葉大学社会科学研究院)
    • 「ケアの未来と外国人労働者」
  • コメンテーター:
    館田 晶子(北海学園大学)
    安部 由起子(北海道大学)

    ※ポスターをクリックすると講演要旨が見れます

  • 趣旨:近年、少子高齢化に伴う人手不足を背景として様々な分野で外国人労働力への期待が高まっています。その1つが介護・家事などのケア労働・再生産労働の分野です。外国人労働力の受け入れを積極的に進めてきた諸外国では、ケア労働・再生産労働を女性外国人労働者に大きく依存する構造がありますが、近年は日本にも同様の動きが見られます。女性外国人労働者の増加は、家族関係や職場でのハラスメントなど、様々な問題を浮上させます。本シンポジウムでは、この問題に関する研究史を知り、諸外国の事例に学び、そして日本の現状をふまえながら、国際労働移動とジェンダーの関わりについて考えたいと思います。
  • 司会:
    水溜 真由美(北海道大学)
  • 主催:北海道大学大学院文学研究院 応用倫理・応用哲学研究教育センター
  • お問い合わせ:Email: caep[@]let.hokudai.ac.jp Tel: 011-706-4088

第14回 応用倫理・応用哲学研究会
短編映画で考えるLGBTQの未来

  • 日時:2019年11月20日(水)18:30-20:00
  • 場所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟 W409室
  • 講師:菅野 優香先生(同志社大学)
    視覚研究博士(カリフォルニア大学アーヴァイン校).カリフォルニア大学アーヴァイン校、京都大学、北海道大学等を経て現職. 「私自身は、クィア理論・批評に触発され、映画を中心とした視覚文化におけるセクシュアリティや、人種、ジェンダーの交差に関心を持って研究を行ってきました。一方、美術史と映画・メディア研究という二つの分野を統合した視覚文化研究は、視覚にかかわるさまざまなテクストや表象行為について創造的かつダイナミックに分析していこうとするものです。映画や、ヴィデオ・アート、写真は、作った時点で終わるのではなく、イメージが観客に見られ、読まれることによって、意味や内容がその都度決定される、あるいは変更される文化実践だといえます。「見ること」「見せること」「見られること」、そして、「読むこと」や「想像すること」の意味をラディカルに問いながら、「肌理に逆らって」批判的に思考することを、クィア・スタディーズや視覚文化論は促すのです。」(同志社大学HPより抜粋)
  • 実際に短編映画を取り上げ、LGBTを取り巻く現状と未来について考えます。当日は、会場の皆さんと作品を鑑賞・検証し、映画という媒体がどのように当事者の世界を描いているのかを研究会形式で考え討論する予定です。作品は現在検討中です。ご期待ください。
    *本研究会は北海道大学公認サークル「虹の集い」の後援企画です。
  • 司会:瀬名波 栄潤(北海道大学)
  • 参加自由(事前申込不要)
  • お問い合わせ:
    北海道大学大学院文学研究院応用倫理・応用哲学研究教育センター
    Email: caep[at]let.hokudai.ac.jp

公開シンポジウム 国際労働移動とジェンダー(11/23開催)プレ企画講演 北海道を支える外国人女性たち~手探りの支援の現場から

  • 日時:2019年10月23日(水)18:15-19:45
  • 場所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)W409室
  • 講師:西 千津 さん
    カトリック札幌司教区職員・難民移住移動者委員会担当 (移住者と連帯する全国ネットワーク運営委員、外国人住民基本法の制定を求める北海道キリスト教連絡協議会事務局)

    2018年末、「外国人材受入」をめぐる法案が国会で討議され、「外国人材」という言葉が一人歩きを始める一方で、「技能実習生」の存在にスポットがあたるようになりました。北海道にも現在多くの技能実習生がいて、北海道の主要産業を支えていますが、その半数以上が20~30代の女性です。労働力ではなく、人として生きる彼女たちの生活をどのくらい知っていますか?  1990年代、「興行」ビザで日本へ来るようになった外国人女性との出会いから今に至るまで、私が出会った人々とのエピソードと共に北海道における移民政策を一緒に考えましょう。
  • 参加自由(事前申込不要)
  • お問い合わせ:
    北海道大学大学院文学研究院 応用倫理・応用哲学研究教育センター
    Email: caep[at]let.hokudai.ac.jp

意見交換勉強会 LGBTをめぐる地方政治の課題

  • 日時:2019年7月16日(火)18:30-20:00
  • 場所:北海道大学 高等教育推進機構1階 N1講義室
  • 話し手:渕上綾子(北海道道議会議員)
    佐賀県出身。北海道大学大学院地球環境科学研究科修了。ショーパブららつーにて18年勤務。少数者に配慮された社会を目指し道議会議員として今年から活動を始める。社会の中でのLGBTをとりまく課題について講演する。
  • 参加自由(事前申込不要)
  • お問い合わせ:
    北海道大学大学院文学研究院
    応用倫理・応用哲学研究教育センター
    Email: caep[at]let.hokudai.ac.jp

2018年度

平成30年度 第6回 応用倫理・応用哲学研究会
〈ゲイ〉の内と外

  • ゲイコミュニティの外から見た(非当事者向けの)ゲイ表象と、内から見た(当事者向けの)ゲイ表象、その特徴や問題点は?
  • 〈ゲイ〉というカテゴリーの内側と外側、中心と周縁をあらためて見つめなおすと?
  • そもそも〈ゲイ〉の「内」と「外」は分けられるもの?

『ゲイの可視化を読む――現代文学に描かれる〈性の多様性〉?――』(晃洋書房、2016年)の著者・黒岩裕市氏を囲んで、最近の小説、 マンガ、論争などを出発点として議論してみたいと思います。

  • 日時:12月12日(水)18:15-20:00
  • 場所:北海道大学
    人文・社会科学総合教育研究棟 W202室
  • 参加自由(事前申込不要・定員90名)
  • 講演:
    • 黒岩 裕市(フェリス女学院大学非常勤講師)
    • 〈多様性尊重〉とゲイ表象――最近の小説から
      考える
    • 斉藤 巧弥(北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士後期課程)
    • ゲイマンガに見る〈ゲイ〉と物語の特徴
    • 満島 てる子(7丁目のパウダールーム店長)
    • 「ドラァグ対トランス」という争い(?)
      ――〈ゲイ〉を見つめなおすための女装研究
  • 司会:近藤 智彦
    (北海道大学大学院文学研究科 准教授/同応用倫理・応用哲学研究教育センター事務局長)
  • お問い合わせ:
    北海道大学大学院文学研究科 応用倫理・応用哲学研究教育センター
    Email: caep[at]let.hokudai.ac.jp

公開シンポジウム:「LGBT」はどうつながってきたのか?

  • 日時:10月8日(月・祝)
    さっぽろレインボープライド翌日
    13:30-17:00(開場13:00)
  • 場所:北海道大学
    文系共同講義棟2階 8番教室
    [地図]
  • 参加費:無料(事前申込不要・定員280名)
  • 講演:
    • 鈴木 賢(明治大学)
    • 「LGBT+相互の連帯と分断」
    • 清水 晶子(東京大学)
    • 「つながりへの希求は何を求めてきたのか」
    • 石田 仁(明治学院大学)
    • 「安全な自由──ハッテン場に夢を託した時代における」
  • ※ポスターをクリックすると講演要旨が見れます

  • 趣旨:本シンポジウムは、「LGBT」のつながりの歴史を振り返った上で、今後の展望を議論することを目指すものです。ここで言う「つながり」とは、セクシュアル・マイノリティの権利運動を当然視野に収めながらも、それにとどまらない多様なつながりを含み込むものとして捉えています。そうした「つながり」(と分断)はどのような変遷を辿ってきたのでしょうか、その背後には何がはたらいてきたのでしょうか。各分野の活動や研究をリードしてきた方々の講演を出発点として、率直な意見交換をする場にしたいと考えています。
  • 司会:
    近藤智彦(北海道大学)
    斉藤巧弥(さっぽろレインボープライド実行委員、北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院博士後期課程)
    満島てる子(さっぽろレインボープライド実行委員、7丁目のパウダールーム店長)
  • 主催:北海道大学大学院文学研究科 応用倫理・応用哲学研究教育センター
  • お問い合わせ:Email: caep[@]let.hokudai.ac.jp Tel: 011-706-4088

日仏討論会:平和とダイバーシティ
大学におけるLGBTQの人々の受入れの促進

    ―ダイバーシティを創造性の源とし、大学と学生に益をもたらすには?
    LGBTQの人々の大学での受入れの促進のための 教員、職員、学生の役割とは?

  • ポスター
  • 日時:6月10日(日)15:00-18:00(開場14:30)
  • 場所:北海道大学学術交流会館 講堂 [地図]
  • 参加費:無料(事前申込不要)
  • パネリスト:(パネリストの詳細なプロフィールはポスターをご参照ください)

    • 高木順子(エセック経済商科大学院大学リーダーシップ・ダイバーシティ研究所所長)
    • カトリーヌ・トリポン(「もう一つの輪」協会スポークス・パーソン)
    • 鈴木賢(明治大学法学部教授、北海道大学名誉教授)
    • 瀬名波栄潤(北海道大学文学研究科教授、同応用倫理・応用哲学研究教育センター員)
    • サラ・ヴァンディ(在日フランス大使館書籍・討論会部門アタシェ)

  • 共催:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、
    国際基督教大学(平和研究所、ジェンダー研究センター)、
    北海道大学(文学研究科応用倫理・応用哲学研究教育センター、法学研究科附属高等法政教育研究センター)
  • 助成:アンスティチュ・フランセ・パリ本部
  • 協力:在日フランス人民主協会、アリアンスフランセーズ札幌、
    全日本空輸株式会社
  • お問い合わせ:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
     Email: dg.debat.contact@institutfrancais.jp

2017年度

公開シンポジウム「教養とジェンダー」

  • ポスター
  • 日時:12月9日(土)13:30-16:30(開場13:00)
  • 場所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟 [地図]
  • パネリスト:
    • 平石 典子(筑波大学)
        「外国語(文学)」を読む女たち―可憐な生徒から宿命の女へ
    • 高田 里惠子(桃山学院大学)
        学校の勉強なんかしない―男の特権?
    • 小平 麻衣子(慶應義塾大学)
        〈○○鑑賞〉は趣味なのか?―教養の拡張と文学の関係
  • コメンテーター:水溜 真由美(北海道大学)
  • 司会・進行:蔵田 伸雄(北海道大学)
  • 参加費:無料(事前申込不要)
  • 主催:北海道大学大学院文学研究科 応用倫理研究教育センター
  • お問い合わせ:
      Email: caep@let.hokudai.ac.jp
        Tel: 011-706-4088

研究会:テーマトーク「ゲイ文化とコミュニティ」

  • 日時:11月1日(水)18:15-19:45
  • 場所:W201室
  • 話題提供:
    • 満島 てる子(7丁目のパウダールーム店長・北大大学院文学研究科修士課程修了)
        ゲイコミュニティと「善良なる市民」―ハッテン銭湯問題を手がかりに―
    • 斉藤 巧弥(北大大学院国際広報メディア・観光学院博士後期課程)
        「ゲイ」と「ノンケ」の関係性?―なぜノンケファンタジーは存在するのか―
  • コメント:菅野 優香 氏(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科 准教授)
  • ポスター

カリフォルニア大学バークレー校日本研究センター
博士論文ワークショップ
「日本におけるジェンダーとセクシュアリティ」参加者募集のお知らせ

  • 2018年3月28日-31日にカリフォルニア大学バークレー校にて開催される博士論文ワークショップ「日本におけるジェンダーとセクシュアリティ」への参加者を募集しています。詳細はポスター、ウェブページにてご確認ください。http://cjsdissertationworkshop.weebly.com/
  • ポスター
  • 主催:カリフォルニア大学バークレー校日本研究センター

2016年度

一般公開フォーラム
「シティズンシップと市民運動-LGBTをとりまく日本的事情-」

  • 開催日:12月18日(日)
  • 開催時間:午後1時半~4時半
  • 場所:学術交流会館講堂[地図]
  • 対象:一般、専門家、学生、行政担当者、等
  • 開催趣旨:
     性的少数者の社会・公的認知の拡充方策の一つとして、市民運動を検証・展望する。世界的な流れである「同性パートナーシップ の公的認証制度(同性愛者等に、異性愛者間の婚姻制度に同等もしくは近い権利・機会を与える制度)」の波は日本にも押し寄せ、札幌市長が要綱による制度創設を検討することを明らかにした。今後、性的少数者が市民権を享受するためには、行政や性多数者の理解を得るための様々な活動を有意義に行わなければならない。市民運動はその一つ。だが、問題をはらんでいないわけでもない。本フォーラムでは、社会学者、法学者、LGBTアクティヴィストなどの登壇者を用意し、市民運動の限界と可能性について考える。

  • 登壇者
  • 野宮 大志郎(中央大学文学部教授)
    社会学・市民運動。グローバルに、国境を越えて展開する反戦平和運動、
    人権環境運動、援助活動、ボランティア活動など、市民活動の研究をしている。

  • 尾崎 一郎(北海道大学法学研究科教授)
    法社会学。本学教員として、ジェンダー・セクシュアリティ関連研究教育で文学研究科応用倫理研究教育センターに協力している。

  • 鈴木 賢(明治大学法学部教授・北海道大学名誉教授)
    札幌でLGBTの当事者運動に長年従事。中国法、台湾法専攻。近時は台湾の同性婚運動をテーマのひとつにしている。
  • 司会:瀬名波 栄潤
     (北海道大学大学院文学研究科教授・同応用倫理研究教育センター員)

  • 主催・共催・後援
     主催 文学研究科応用倫理研究教育センター
     共催 法学研究科附属高等法政教育研究センター
     後援 国際本部サステナビリティ・ウィーク2016

  • ポスター[PDF]

公開シンポジウム「性的身体と自己決定」

  • 日時:2016年6月18日(土)13:30-17:00
  • 場所:北海道大学文系共同講義棟1階1番教室(軍艦講堂文1)
       (札幌市北区北10条西7丁目) 地図[MAP]
  • 入場無料、予約不要
  • 講演者・講演タイトル:
     古賀 徹(九州大学)「心と身体の歪みとは何か」
     佐藤 岳詩(熊本大学)「身体の改造と性」
  • コメンテーター:藏田 伸雄(北海道大学)・宮野 真生子(福岡大学)
  • 司会・進行:藤田 尚志(九州産業大学)
  • 共催:科学研究費基盤研究(C)「近代科学の解体から愛・性・家族の哲学的基盤構築へ-変容する身体性を核として-」
    研究課題番号16K02152(研究代表者:宮野真生子)
    北海道大学大学院文学研究科応用倫理研究教育センター
  • お問い合わせ:mmiyano[@]fukuoka-u.ac.jp(宮野真生子)※@マークの[ ]を消したものがアドレスになります。
  • ポスター[PDF]

意見交換勉強会「弁護士が見た国連女性差別撤廃委員会の現場~北海道大学文学部卒業生の視点~」

  • 講師:弁護士 渡邊瞳子(愛媛弁護士会・法律事務所海所属)
       弁護士 成 眞海(愛媛弁護士会・法律事務所海所属)
  • 開催日時:2016年6月5日(日)13:30-15:00 (大学祭期間中)
  • 場所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟(W棟)3階 W309室
       北区北10条西7丁目(総合博物館前) 地図[MAP]
       入場無料・予約不要・公共交通機関をご利用ください
  • 対象:一般、学生
  • 講演要旨:
     今年2月ジュネーブで開催された第63回国連女性差別撤廃委員会(CEDAW)に、北海道大学文学部卒業後に弁護士になった渡邊瞳子さんが日本弁護士連合会(日弁連)所属のNPO訪問団の一員として参加しました。この委員会では日本人が初めて委員長を務め、8カ国が審査の対象になりました。その一つは日本。日本に対しては、女性差別撤廃条約とこれまでの勧告が実施されていないことに懸念が表明され、審査対象は、女性に関する政治・経済・立法、労働や家庭内の問題の他、、刑事事件、人身売買、震災における女性の権利保障、高齢女性、障がいのある女性、アイヌの女性、外国人女性、農村女性が抱える問題等々多岐にわたり、締約国日本の責任が問われました。
     渡邊さんは文学部在学時から女性や差別の問題に関心を持ち、DVを扱う札幌のNPOに参加、その後早稲田大学大学院法科大学院へ進学し、弁護士資格を取得しました。現在はCEDAWを傍聴した成眞海さんとともに、愛媛県で弁護士としてジェンダーによる差別問題などを担当しています。
     国連女性差別撤廃員会とは何をしている機関なのか、また今回の審査で何が行われたか、現場を目撃した弁護士二人になるべく分かりやすく説明していただきます。
  • 主催:北海道大学大学院文学研究科応用倫理研究教育センター
  • 協力:北海道大学附属図書館(国連寄託図書館)
  • お問い合わせ:北海道大学大学院文学研究科応用倫理研究教育センター
    TEL: 011-706-4088(平日12:00-17:00)
    e-mail:caep[@]let.hokudai.ac.jp ※@マークの[ ]を消したものがアドレスになります。
  • ポスター[PDF]

意見交換勉強会:ゲイとして自分らしく生きる
~北海道大学在学中のカミングアウトをきっかけに~

  • 講演者:竹内 清文(文学部・文学研究科卒業生)
  • 開催日:2016年4月15日(金)
  • 開催時間:18:00-19:30
  • 場所:北海道大学 学術交流会館 小講堂
       (札幌市北区北8条西5丁目)[MAP]
  • 対象:一般、専門家、学生、等
  • その他:入場無料、事前申込不要、要公共交通機関利用
  • 講師からのメッセージ:
     私は高校時代まで自分がゲイであることに悩み続け、自分自身を否定し、受け入れられず、絶対に他人に知られないように、異性愛者のふりをして生きてきました。 北海道大学時代に札幌のLGBTコミュニティに出会い、同じ仲間がたくさんいることを知り、 ゲイであることのpride(誇り)や人権について学びました。また、大学の同じ部活の友人にカミングアウトしたことをきっかけに、 ゼミや研究室などでもカミングアウトをするようになりました。
     本講座でも、北海道大学文学部並びに大学院文学研究科のOBとして、学生のみなさんにぜひLGBTに関する正しい知識や、 性をはじめさまざまな多様性や個性の大切さをお伝えしたいと思います。自己肯定感を持ち、自分を大切にすることが、 大学を卒業して就職した後も生きて行く上でとても大切な基盤となると思います。
  • お問い合わせ:北海道大学大学院文学研究科応用倫理研究教育センター
    TEL: 011-706-4088 e-mail:caep[@]let.hokudai.ac.jp ※@マークの[ ]を消したものがアドレスになります。
  • ポスター[PDF]

2015年度

一般公開フォーラム「同性パートナーシップ制度導入を考える」

  • 開催日:11月22日(日)
  • 開催時間:午後1時半~4時半
  • 場所:学術交流会館講堂[地図]
  • 対象:一般、専門家、学生、行政担当者、等
  • 開催趣旨:
      世界的な流れである同性婚や「同性パートナーシップ制度(同性愛者に、異性愛者間の婚姻制度に同等もしくは近い権利・機会を与える制度)」制定の波が日本にも押し寄せています。例えば、本年3月の「渋谷区男女平等及び多様性を尊重する社会を推進する条例」制定し、7月29日には、「世田谷区パートナーシップ宣誓書提出・受領書発行」を発行する方針を報告しました。これらをきっかけに、法的拘束力は持たないものの、この「同性パートナーシップ条例」を地方自治体に導入することへの期待は高まっています。また、性少数者への理解を深めるための教育行政も文部科学省を中心に本格的になっています。この両面から、本フォーラムでは、当事者/アクティヴィスト、弁護士、アカデミックなどの登壇者を用意し、この制度を導入することについての意義と課題を考えます。
  • 登壇者
    • パネリスト:
       須田 布美子(札幌弁護士会所属弁護士)
        須田布美子法律事務所(http://suda-law.com)代表。札幌市在住。
        現在、NPO法人ゆいネット北海道理事、札幌市精神保健福祉審議会委員
        も兼ねる。
    •  鈴木 賢(明治大学法学部教授・北海道大学名誉教授)
        1989年に発足したLGBT支援のための市民グループ「北海道セクシャル
        マイノリティ協会(HSA札幌ミーティング)」創始者。

    •  田中 かず子
       (国際基督教大学元教授・同ジェンダー研究センター初代センター長)
        現在ジェンダー・セクシュアリティ研究理論を参加型学習につなぐ
        個人事業「ファーメント」代表。


    • コメンテータ:
       石井 吉春(北海道大学公共政策大学院教授・同院長)
        地域財政、地域経済、地方財政が専門。「地域の自立的発展」「地方分
        権」「公民連携」を主な関心領域として研究。公民連携の発想や手法を
        活かした地域づくりに向けて積極的に取り組んでいる。

    • 司会・進行役:
       瀬名波 栄潤
       (北海道大学大学院文学研究科教授・同応用倫理研究教育センター員)
  • プログラム
     13:00 開場
     13:30 開会の辞 新田 孝彦(本学理事)
     13:40 フォーラム開催趣旨説明
     13:50 パネリスト3名の自己紹介と趣旨への姿勢表明
     14:35 休憩(10分)・質問意見回収
     14:45 項目別討論
        (パネリストにコメンテータを加え、登壇者・会場の順に発言)
          予定項目
           1.基本的人権尊重の見地から
           2.文化・医療・福祉等の見地から
           3.地方経済の活性化の見地から
           4.地方政治・条例制定化の見地から
           5.その他(大学の役割、持続可能な社会作り、など)
     16:15 提言
     16:25 閉会の辞 白木沢 旭児(文学研究科長)

  • 主催・共催・後援
     主催 文学研究科応用倫理研究教育センター
     共催 法学研究科附属高等法政教育研究センター・公共政策大学院
    後援 国際本部サステナビリティ・ウィーク2015
  • ポスター[PDF]

意見交換勉強会:大学とLGBT支援組織の連携について考える

  • 開催日:2015年11月21日(土)
  • 開催時間:午後5時~7時半
  • 場所:文系共同講義棟1階(北10西7丁目)
       6番教室(軍艦講堂文6) 地図[MAP]
  • 対象:一般、専門家、学生、等
  • その他:入場無料、予約不要、要公共交通機関利用
  • 開催趣旨:
     LGBT支援組織と大学との連携の可能性について忌憚のない意見交換を行い、当事者・支援者のニーズを学ぶと同時に、 大学として何をどこまでアウトリーチできるのか・すべきかを考える機会にしたいと考えています。 本会出演者には、LGBT支援組織代表者やジェンダー・セクシュアリティ研究センター等に所属する大学教員だけでなく、 フォーラム登壇者も招き、様々な角度から大学とLGBTの連携について話し合う予定です。 これにより、本センターのジェンダー・セクシュアリティに関する今後の活動の方向性を明確にすると同時に、 ネットワークの形成に役立てたいと考えています。また、翌日開催される「一般公開フォーラム:同性パートナーシップ制度導入を考える」 の討論でも、本勉強会の内容を反映させ、壇上並び会場から多くの意見が交換される相乗効果を期待しています。 LGBTと大学のあり方について、いろんなご意見・ご要望をお待ちしています。

  • プログラム
  •  17:00 開会・開会の辞・勉強会開催趣旨説明
     17:10 パネリスト4名の自己紹介と趣旨への基本姿勢の表明
     18:00 意見交換
     19:15 まとめと提言
     19:25 閉会の辞
     19:30 全行程終了

  • 登壇者
  •  加藤 悠二
      国際基督教大学ジェンダー研究センター事務局長。
     工藤 久美子
      NPO法人北海道レインボー・リソースセンター「L-Port」代表。
     菅野 優香
      同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教員・同フェミニスト・
      ジェンダー・セクシュアリティ研究(FGSS)センター員。
     田中 かず子
      国際基督教大学元教授・同ジェンダー研究センター初代センター長。現在
      ジェンダー・セクシュアリティ研究理論を参加型学習につなぐ個人事業
      「ファーメント」代表。
  • 司会・進行役
  •  瀬名波 栄潤
      北海道大学大学院文学研究科教授・同応用倫理研究教育センター員。

2014年度

結婚という制度 その内と外 法学・社会学・哲学からのアプローチ

  • ポスター[PDF] チラシ [PDF]
  • 日時:2015年1月11日(日)13:30-16:45(受付は13:00から)
  • 場所:北海道大学 学術交流会館 小講堂
    (札幌市北区北8条西5丁目 北大正門を入って左側の建物)
  • 概要:〈結婚〉ってどんな制度? 同性カップルの場合は? 結婚を“哲学”し てみると?
    多様な人びとが幸せに生きることのできる社会となるために、結婚という制度をめぐっていま問われるべき課題とは? 異なる三分野からのアプローチを交差させることにより、ともに考えてみましょう。
  • 講師:大島梨沙氏(新潟大学)、赤枝香奈子氏(大谷大学)、 藤田尚志氏(九州産業大学)
  • プログラム:
    ・大島梨沙(新潟大学大学院実務法学研究科准教授・法学)
     〈結婚〉と〈入籍〉の違いとは――フランスとの比較を通して
    ・赤枝香奈子(大谷大学文学部講師・社会学)
     〈結婚〉の周辺にあるもの――女性同士の親密性から考える
    ・藤田尚志(九州産業大学国際文化学部准教授・哲学)
     結婚の形而上学とその脱構築――契約・所有・人格概念の再検討
    司会: 近藤智彦(北海道大学大学院文学研究科准教授・倫理学)
  • 参加費:無料(事前申込不要)

2013年度

公開シンポジウム「安心してケアする・ケアされる社会とは―
私たちだれもが体験する老いと介護を考える」

  • 日時:2014年1月11日(土)13時30分~16時30分(受付開始12時45分)
  • 場所:北海道大学学術交流会館講堂
  • 概要:だれもが安心して老いることのできる社会、安心して介護することを選 べる社会は、どのように設計すればよいのでしょうか。3名の研究者をお招きし、日本の現状と北海道の特殊性を踏まえて考えます。
  • ポスター
  • 内容:
  • 基調講演:上野千鶴子氏(立命館大学特別招聘教授・東京大学名誉教授)
    「「在宅ひとり死」は可能か?」
  • 講演:笹谷春美氏(北海道教育大学名誉教授・北海道立女性プラザ館長)
    「地域で支える高齢者ケア―北海道的特色はあるか―」
  • 講演:松本勝明氏(前 北海道大学公共政策大学院教授・公共政策学研究センター長)「家族介護を考える―国際比較の観点から―」
  • 後援:北海道、札幌市、北海道新聞社
  • 申込方法:応募者の氏名、フリガナ、連絡先(メールアドレス、電話番号)を 記載の上、E-mailまたは往復はがき(返信先明記)にてお申込みください。
    ※応募多数の場合は先着順となります。
    ※定員に達し次第、ホームページ上でお知らせいたします。
    ◎定員に達したため、応募を終了いたします。多数のご応募ありがとうございます。(12/16)
  • 企画担当者:北海道大学大学院文学研究科 妙木忍

国際シンポジウム: 触発する映画 ―女性映画の批評力

  • 日時:11月4日(月)受付開始13:00 開講13:30 終了17:00
  • 場所:学術交流会館 講堂
  • ポスター
  • 行事概要:
  • アメリカで、日本などアジア諸国で、かつて男性中心だった映画産業に女性が監督として進出したとき、映画という表象実践はそれまでとは全く異なった「イメージ」と「語り」をもち始めた。そうした女性監督たちの手による「女性映画」は、ジェンダーおよびセクシュアリティの表現を最も批評的かつ創造的に探求してきたジャンルだといえる。本国際シンポジウムでは、(この古くて新しい)「女性映画」に焦点を当てて、その批評的、創造的ポテンシャルについて持続可能なジェンダー・セクシュアリティ平等や文化多様性の観点から再考してみたい。 言語:日本語・英語(同時通訳あり)

2012年度

国際シンポジウム「異性装とパロディ 自己と文化の多様性」

  • 日時:2012年10月20日(土)13:30 - 17:00(13:00開場)
  • 場所:北海道大学学術交流会館(北区北8西5)
  • ポスター
  • 講演者:
  • 島本和彦(漫画家・札幌在住)
  • シャロン・キンセラ(マンチェスター大学)
  • デボラ・シャムーン(シンガポール国立大学)
  • コメンテーター:三橋順子(国際日本文化研究センター共同研究員、都留文科大 学非常勤講師)
  • 司会:押野武志(北海道大学大学院文学研究科)
  • 参加費:無料(事前申込不要)
  • 主催:北海道大学サステナビリティ・ウィーク2012
    :北海道大学大学院文学研究科応用倫理研究教育センター
  • 後援:札幌市,クィア学会
  • 連絡先:北海道大学大学院文学研究科応用倫理研究教育センター
  • 菅野優香 瀬名波栄潤
  • TEL 011-706-2865
  • E-mail kanno@let.hokudai.ac.jp
    (@を小文字に直して下さい)

2011年度

国際シンポジウム「ワーク・ライフ・バランス」

  • 日時:2011年10月29日(土)午後1時?5時
  • 場所:北海道大学クラーク会館講堂(北区北8西8 地図
  • 講師:
  • 石井クンツ昌子(お茶の水大学教授)
  • 坂本純子(新座子育てネットワーク代表理事)
  • 他1名
  • 司会:村上里和 (NHKアナウンサー)
  • 内容:男女共同参画社会の実現のために,家庭と仕事の両立について専門家や活動家が提言します。
  • 主催:北海道大学大学院文学研究科・応用倫理研究教育センター
  • 後援:北海道(予定)
  • 問合先:瀬名波栄潤研究室
    (電話:011-706-4085,メール:june@let.hokudai.ac.jp) ※@を小文字に変えて下さい。
    注:詳細については決定次第あらためて掲載致します。

2010年度

公開シンポジウム「性差研究の作る道:老いとテクノロジー」

  • 日時:1月26日(水)午後1時より
  • 場所:クラーク会館 講堂
  • ポスター
  • 講演者:
  • 「介護における個と協働社会」
    阿達まさ子(北海道の高齢社会をよくする女性の会会長)
  • 「自立を可能とする社会構造づくり」
    金子 勇(北海道大学文学研究科教授)
  • 「福祉機器のユニバーサルデザイン」
    但野 茂(北海道大学工学研究院教授)
  • 連絡先:
  • 瀬名波栄潤(011-706-4085)
  • 中地 美枝(011-706-2865)

2009年度

シンポジウム 「性差研究の作る道:性感染症の環境」

  • 日時:1月27日(水)午後1時00分より
  • 場所:北海道大学クラーク会館講堂
  • ポスター
  • 【パネリスト】
  • 玉城 英彦 氏(北海道大学大学院医学研究科 教授)
    「エイズに学ぶ」
  • 樽井 正義 氏(慶応義塾大学文学部 教授)
    「エイズの女性化:Gender と Vulnerability」
  • 川畑 智子 氏(秋田大学特任准教授)
    「性感染症と性産業で働く女たちの取り組み」
  • 【案内文より】

    広がり続ける性感染症。その背景にジェンダーとセクシュアリティの存在を無視することはできません。

    男性や女性そして多様なセクシュアリティを持つ人々が直面している困難は何か。性感染症の実状と対策について,医学・社会学・倫理学の視点から提言します。

  • 【お問い合わせ先】
  • 瀬名波 栄潤 011-706-4085
  • 中地 美枝 011-706-2865