過去のイベント2013年度

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札幌市北区北10条西7丁目
北海道大学大学院文学研究科応用倫理・応用哲学研究教育センター

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E-mail: caep[@]let.hokudai.ac.jp

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過去のイベント2013年度

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第15回 応用倫理研究会

  • 日時:2014年1月31日(金)16:30-18:00
  • 場所:W309室
  • 講師:札野 順氏(金沢工業大学 教授)
  • 演題:「技術者を幸せにする倫理教育 -伝統的責任モデルを越えて-」

第14回 応用倫理研究会

  • 日時:2014年1月30日(木)18:15-19:45
  • 場所:W309室
  • 講師:鈴木健太氏(北海道武蔵女子短期大学 准教授)
  • 演題:「仏教の律文献における看護指針について」

公開シンポジウム「安心してケアする・ケアされる社会とは―
私たちだれもが体験する老いと介護を考える」

  • 日時:2014年1月11日(土)13時30分~16時30分(受付開始12時45分)
  • 場所:北海道大学学術交流会館講堂
  • 概要:だれもが安心して老いることのできる社会、安心して介護することを選 べる社会は、どのように設計すればよいのでしょうか。3名の研究者をお招きし、日本の現状と北海道の特殊性を踏まえて考えます。
  • ポスター
  • 内容:
  • 基調講演:上野千鶴子氏(立命館大学特別招聘教授・東京大学名誉教授)
    「「在宅ひとり死」は可能か?」
  • 講演:笹谷春美氏(北海道教育大学名誉教授・北海道立女性プラザ館長)
    「地域で支える高齢者ケア―北海道的特色はあるか―」
  • 講演:松本勝明氏(前 北海道大学公共政策大学院教授・公共政策学研究センター長)「家族介護を考える―国際比較の観点から―」
  • 後援:北海道、札幌市、北海道新聞社
  • 申込方法:応募者の氏名、フリガナ、連絡先(メールアドレス、電話番号)を 記載の上、E-mailまたは往復はがき(返信先明記)にてお申込みください。
    ※応募多数の場合は先着順となります。
    ※定員に達し次第、ホームページ上でお知らせいたします。
    ◎定員に達したため、応募を終了いたします。多数のご応募ありがとうございます。(12/16)
  • 企画担当者:北海道大学大学院文学研究科 妙木忍

国際シンポジウム: 触発する映画 ―女性映画の批評力

  • 日時:11月4日(月)受付開始13:00 開講13:30 終了17:00
  • 場所:学術交流会館 講堂
  • ポスター
  • 行事概要:
  • アメリカで、日本などアジア諸国で、かつて男性中心だった映画産業に女性が監督として進出したとき、映画という表象実践はそれまでとは全く異なった「イメージ」と「語り」をもち始めた。そうした女性監督たちの手による「女性映画」は、ジェンダーおよびセクシュアリティの表現を最も批評的かつ創造的に探求してきたジャンルだといえる。本国際シンポジウムでは、(この古くて新しい)「女性映画」に焦点を当てて、その批評的、創造的ポテンシャルについて持続可能なジェンダー・セクシュアリティ平等や文化多様性の観点から再考してみたい。 言語:日本語・英語(同時通訳あり)

第13回 応用倫理研究会
(第2回眞嶋科研研究会と合同で開催いたします)

  • 日時:11月3日(日)14:30-18:00
  • 場所:W409室
  • 14:30-14:40 趣旨説明
  • 14:40-15:40 金光秀和(金沢工大)「専門職倫理としての技術者倫理の現状」
  • 15:50-16:50 石川洋子(旭川医大)「看護師における倫理の強調」
  • 17:00-18:00 松王政浩(北大)「科学者の価値判断と規範について」(仮)

8th International Conference on Applied Ethics: 'Applied Ethics in an Era of Emerging Technologies' November 1-3 (Fri-Sun), 2013

  • We are delighted to announce the 8th International Conference on Applied Ethics on November 1-3, 2013, at Hokkaido University in Sapporo, Japan.
  • We invite papers written towards the conference theme of emerging technologies and will give these preference, but we also welcome papers in applied ethics, broadly construed, that address political, economic, social, and cultural issues in applied ethics beyond the conference theme. This includes, but is not limited to: meta/normative ethics, bio/medical ethics, engineering ethics, ethics of science and technology, information ethics, environmental ethics, business ethics, feminist/gender/sexuality ethics, and international/global ethics.
  • Confirmed speakers include:
  • John Kleinig (City University of New York)
  • Paul B. Thompson (Michigan State University)
  • Peter-Paul Verbeek (University of Twente)
  • Timothy F. Murphy (University of Illinois)
  • Conference Chair: Shunzo Majima
  • Program Committee: Nobuo Kurata, Tomoyuki Yamada, Tomohiko Kondo

第12回 応用倫理研究会

  • 日時:10月31日(木)16:30-18:00
  • 場所:W201室
  • 講師:John Kleining (Professor, City University of New York)
  • 演題:"How loyalty works"

第11回 応用倫理研究会

  • 日時:10月30日(水)18:15-
  • 場所:W205室
  • 講師:Prof. Timothy F. Murphy
    (University of Illinois College of Medicine at Chicago)
  • 演題:"The Ethics of Same-Sex Marriage"(「同性婚の倫理」)
  • イリノイ大学シカゴ校のティモシー・F・マーフィー教授(Prof. Timothy F.Murphy)が第8回応用倫理国際会議(北海道大学大学院文学研究科応用倫理研究教育センター主催・2013年11月1-3日)の講演者として来札するのに合わせ、エキストラ企画として上記のような研究会を開くことになりました。現在世界的に注目されている同性婚の話題について、倫理学の観点からの議論に接する貴重な機会になると思われます。同性婚をめぐる学術的議論や制度的問題にご関心のある方など、多くの方のご参加をお待ちしております。
  • 講演は英語で行われますが、質問やコメントは日本語でも受け付けます。講演要旨の資料(英語)がありますので、ご希望の方はお問い合わせください。
  • 関連論文:T. F. Murphy, 'Same-Sex Marriage: Not a Threat to Marriageor Children', Journal of Social Philosophy 42 (2011), 288-304.

SOCREAL 2013 October 25-27, 2013

  • Brief Overview:
    The aim of SOCREAL Workshop is to bring together researchers working on diverse aspects of such interaction in logic, philosophy, ethics, computer science, cognitive science and related fields in order to share issues, ideas, techniques, and results.
  • Invited speakers include:
  • Thomas Agotnes (University of Bergen, Norway, and Southwest University, China)
  • Johan van Benthem (University of Amsterdam, The Netherlands, and Stanford University, USA)
  • Fenrong Liu (Tsinghua University, China)
  • Tomoyuki Yamada (Hokkaido University, Japan)
  • Berislav ?arni? (University of Split, Croatia)

http://www.hucc.hokudai.ac.jp/~k15696/home/sr13/index.html

10回 応用倫理研究会
Research Seminar on Capabilities, Values and Emotions

  • 日時:10月22日(火)18:30-20:00
  • 場所:W201室
  • 講師:Paul Dumouchel (Professor, Ritsumeikan University)
  • 演題:"Emotions and Values as Social Affordances"
  • 使用言語:英語
  • Coordinator: Lydia de Tienda Palop

第9回 応用倫理研究会

  • 日時:9月19日(木)16:30-18:00
  • 場所:W517室
  • 講師:久田満氏 (上智大学教授)
  • 演題:「臨床心理士の専門職倫理」

第8回 応用倫理研究会

  • 日時:9月5日(木)17:00-18:30
  • 場所:W201室
  • 講師:水谷雅彦氏(京都大学教授・応用哲学・倫理学教育研究センター長)
  • 演題:「プライバシーの倫理学」

第7回 応用倫理研究会

  • 日時:8月1日(木)18:15-20:00
  • 場所:W201室
  • 講師:池田 誠氏(北海道大学大学院 博士後期課程)
  • 演題:「Rawls and the Impartial Spectator」
  • 使用言語:英語

第6回 応用倫理研究会

  • 日時:7月18日(木)17:30-19:00
  • 場所:W201室
  • 講師:妙木 忍氏(北海道大学応用倫理研究教育センター)
  • 演題:「「複製身体の観光化」からみた秘宝館」

第5回 応用倫理研究会

  • Research Seminar on Capabilities, Values and Emotions (3rd Session monthly Seminar)
  • 日時:6月20日(木)18:15-20:00
  • 場所:W308室
  • 講師:見附陽介(北海道大学)
  • 演題:「On the "fetishism" of goods: What did Sen criticize about Rawls's theory of justice?」
    (本研究会の使用言語は英語となります)

第4回 応用倫理研究会

  • 日時:6月6日(木)16:30-18:00
  • 場所:W308室
  • 講師:増渕隆史氏(北海道大学)
  • 演題:「金融危機に対する倫理学的反省と哲学的金融市場構想」

第3回 応用倫理研究会

  • 日時:5月31日(金)16:30-18:00
  • 場所:W308室
  • 講師:塚本晴二朗氏(日本大学)
  • 演題:「少年犯罪報道に関する倫理的考察」

第2回 応用倫理研究会

  • 日時:5月16日(木)18:15-20:00
  • 場所:W201室
  • 講師:後藤玲子氏(一橋大学教授)
  • 演題:What is the Adaptive Preference and What is the Plasticity of Preference? -the Scope of Capability Approach-
  • コメンテーター:
  • 長谷川 晃氏(北海道大学大学院法学研究科教授)
  • 池田 誠氏(北海道大学大学院文学研究科 博士後期課程)
    (本研究会の使用言語は英語となります。)

第1回 応用倫理研究会

  • 日時:4月30日(金)午後6時30分より
  • 場所:W517室
  • 発表者:Lidia de Tienda Palop 氏(University of Valencia, JSPS Research Fellow)
  • 発表題目:「The Capabilities Approach: Theoretical and Operationalization Issues」