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Tel: 011-706-4088

E-mail: caep[@]let.hokudai.ac.jp

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2nd International Workshop on Philosophy and Ethics of Social Reality (27-28 March 2010)

In the past two decades, a number of logics and game theoretical analyses have been proposed and combined to model various aspects of social interaction among agents including individual agents, organizations, and individuals representing organizations. The aim of SOCREAL Workshop is to bring together researchers working on diverse aspects of such interaction in logic, philosophy, ethics, computer science, cognitive science and related fields in order to share issues, ideas, techniques, and results.

The first SOCREAL Workshop was held in 9 - 10 March 2007 under the auspices of GPAE (Graduate Program in Applied Ethics, Graduate School of Letters, Hokkaido University) sponsored by the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT). Building upon the success of SOCREAL 2007, its second edition, SOCREAL 2010, will be held under the auspices of CAEP (Center for Applied Ethics and Philosophy, Graduate School of Letters, Hokkaido University).

SOCREAL 2010 will consist of lectures by invited speakers and presentations of submitted papers. Researchers from various fields, including logic, philosophy, ethics, computer science, cognitive science are hereby invited to submit an extended abstract (up to two thousand words) by 1 November 2009 to CAEP (caep@let.hokudai.ac.jp). The abstract should be written in English and sent as an attachment in pdf format. Each abstract should include a title, names and contact details of all the authors. It is requisite for at least one of the author(s) of each accepted paper to attend the workshop and present the paper. The time for presentation will be 55 minutes including discussion. The working language of SOCREAL Workshop is English.

For more information, please visit SOCREAL 2010 webpage.

第13回 応用倫理研究会

  • 日時:3月18日(木)午後5時30分より
  • 場所:W308室
  • 発表者: 蔵田 伸雄 氏
    (北海道大学大学院文学研究科 教授)
  • 発表題目:「人間中心主義批判から人間中心主義へ

第12回 応用倫理研究会

  • 日時:2月18日(木)午後4時30分より
  • 場所:W308室
  • 発表者: 伊勢田 哲治 氏
    (京都大学大学院文学研究科 准教授)
  • 発表題目:「疑似科学をめぐる科学者の倫理」

第11回 応用倫理研究会

  • 日時:2月5日(金)午後5時30分より
  • 場所:W308室
  • 発表者: 石原 孝二 氏
    (東京大学大学院総合文化研究科 准教授)
  • 発表題目:「ロボエシックスの展開と課題」
  • 発表者: 河野 哲也 氏
    (立教大学文学部教育学科 教授)
  • 発表題目:「脳科学の倫理と教育への応用」

ワークショップ 「発達障害者支援における専門職の役割と倫理」

  • 日時:2月4日(木)午後1時00分~午後6時15分
  • 場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟 W409室
  • ポスター
  • 【オーガナイザー】
    石原孝二(東京大学)+平田眞弓(NPO 法人「楽しいモグラクラブ」
  • 【講演(話題提供)】13:00 ~ 16:35(途中15 分休憩)
  • 石原孝二 (東京大学大学院総合文化研究科准教授)
  • 平田眞弓 (NPO 法人「楽しいモグラクラブ」理事長)
  • 長沼睦雄 (北海道立緑ヶ丘病院精神科・精神科医)
  • 佐々木智城 (石狩市スクールカウンセラー・臨床心理士)
  • 田中敦 (北海道社会福祉士会事務局長)
  • 河野哲也 (立教大学文学部教育学科教授)
  • 橋本裕之 (北海道立林産試験場・技術部機械科)
    「木育からの支援 新しい3次元加工機」
  • 【総合討議】16:45 ~ 18:15
  • 【懇親会】 18:30 ~ 20:00
  • 【ワークショップ趣旨】
  • 発達障害者支援法が施行されてから5年近くが経過し、発達障害の実態把握や療育・教育支援制度の整備が急速に進んできた。また、発達障害に関する関心も高まり、専門的な書籍や啓発的な書籍の出版、報道番組での紹介なども盛んに行われるようになってきた。制度の面でも、また情報の共有という点でも発達障害児・発達障害者に対する支援体制は以前に比べて充実してきたと言うことができる。



  • 【参加方法】
  • ワークショップ参加費は無料です(懇親会については下記参照)。
  • 会場準備の都合上、原則として事前にお申し込みください。
  • 懇親会に参加される方は必ず事前にお申し込みください。
    (懇親会参加費 一般4,000 円/学生及び常勤職につかれていない方2,500 円)
  • お申し込み先:石原孝二
  • 「発達障害者支援ワークショップ(または懇親会)参加希望」の旨明記の上ご所属・お名前をお知らせください。
  • 【主催:北海道大学大学院文学研究科・応用倫理研究教育センター

シンポジウム 「性差研究の作る道:性感染症の環境」

  • 日時:1月27日(水)午後1時00分より
  • 場所:北海道大学クラーク会館講堂
  • ポスター
  • 【パネリスト】
  • 玉城 英彦 氏(北海道大学大学院医学研究科 教授)
  • 樽井 正義 氏(慶応義塾大学文学部 教授)
    「エイズの女性化:Gender と Vulnerability」
  • 川畑 智子 氏(秋田大学特任准教授)
  • 【案内文より】



  • 【お問い合わせ先】
  • 瀬名波 栄潤 011-706-4085
  • 中地 美枝 011-706-2865

第10回 応用倫理研究会

  • 日時:1月14日(木)午後4時30分より
  • 場所:W308室
  • 発表者:ロバート・スパロー 氏
    (モナシュ大学 上席講師)
  • 発表題目:`Robotic Weapons and the Future of War'

第9回 応用倫理研究会

  • 日時:12月17日(木)午後4時30分より
  • 場所:W308室
  • 発表者:原島 秀吉 氏(薬学研究院 教授)
  • 発表題目:「創薬開発と生命倫理」

第8回 応用倫理研究会

  • 日時:12月10日(木)午後4時30分より
  • 場所:W308室
  • 発表者: 増渕 隆史 氏(文学研究科 倫理学講座 助教)
  • 発表題目:「エコロジー的民主主義とは何か」

第4回 応用倫理国際会議の開催 (Nov 13-15, 2009)

  • We are delighted to announce the Fourth International Conference on Applied Ethics on 13-15 November 2009 at Hokkaido University, Sapporo, Japan.
  • Below are topics tobe covered:
    Meta-Normative Ethics, Bio/Medical Ethics, Engineering Ethics, Ethics of Science and Technology, Information Ethics, Environmental Ethics, Business Ethics, and International/Global Ethics, Gender and Sexuality Studies
  • Confirmed keynote speakers include:
  • Ruth Chadwick (Cardiff)
  • Kristin Shrader-Frechette (Notre Dame)
  • Asa Kasher (Tel Aviv)
  • Michael Davis (Illinois Institute of Technology)
  • Seumas Miller (ANU)
  • Randall Curren (Rochester)
  • Howard Adelman (Griffith)
  • Peter Schaber (Zurich)
  • Mari Yoshihara (Hawaii)

Provisional programme will be available shortly.

第7回 応用倫理研究会

  • 日時:11月12日(木)午後4時30分より
  • 場所:W308室
  • 発表者: ヴァディム・ペロフ 氏
    (サンクトペテルブルグ大学 教授)
  • 発表題目:Education of Applied Ethics at St.-Petersburg State University

第6回 応用倫理研究会

  • 日時:10月22日(木)午後4時30分より」
  • 場所:W308室」
  • 発表者:石川洋子 氏(文学研究科博士課程)
  • 発表題目:「ナーシングアドボカシーとケアについて」

第5回 応用倫理研究会

  • 日時:9月29日(火)午後5時00分より
  • 場所:W308室
  • 発表者: 中地美枝 氏
    (応用倫理研究教育センター 准教授)
  • 発表題目:「ロシアの人口増加政策とジェンダー」

第4回 応用倫理研究会

  • 日時:9月10日(木)午後4時00分より
  • 場所:W308室
  • 発表者: 比屋根 均 氏
    ((社)日本技術士会中部支部ETの会(技術者倫理研究会) 名古屋大学大学院情報科学研究科,大同特殊鋼(株))
  • 発表題目:「技術者倫理の技術論的基礎付けの試み」

第3回 応用倫理研究会

  • 日時:7月31日(金)午後5時00分より
  • 場所:W308室
  • 発表者(1):佐々木亮子 氏
    ((有)アールズセミナー 代表取締役)
  • 発表題目(1):「企業研究の現場から」
  • 発表者(2):栗山雅俊 氏
    (応用倫理研究教育センター 共同研究員)
  • 発表題目(2):「2008年度企業倫理教育ヒアリング調査報告」

第2回 応用倫理研究会

  • 日時:6月19日(金)午後5時00分より
  • 場所:W308室
  • 発表者:藤村博之 氏(北海道警察本部 警務部長)
  • 発表題目:「警察における職務倫理教養」

第1回 応用倫理研究会

  • 日時:5月22日(金)午後5時30分より
  • 場所:W308室
  • 発表者: 新田孝彦 氏
  • 発表題目:「職業倫理、組織倫理、専門職倫理」